eカテの指導報告書が累計10,000件を突破しました!

いつも家庭教師のeカテをご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、eカテで講師が毎回の指導後に作成している「指導報告書」が、累計10,000件を突破しました。
1件1件の指導報告書は、日々の授業の記録です。
10,000件という数字は、これまで講師一人ひとりが生徒さんと向き合い、授業を積み重ねてきた記録でもあります。
eカテでは、毎回の指導後に「指導報告書」を作成しています
eカテでは、家庭教師による指導が終わるたびに、担当講師が指導報告書を作成しています。
指導報告書には、
- その日に学習した内容
- 生徒さんの理解度や様子
- できるようになったこと
- 今後重点的に取り組む内容
- 宿題や次回までの課題
などを記録しています。
家庭教師の授業は、講師と生徒さんの1対1で行われることが多いため、実際にどのような授業が行われているのか、保護者の方からは見えにくい部分もあります。
だからこそeカテでは、毎回の指導内容を記録し、指導の状況を共有することを大切にしています。
小さな変化も、積み重ねることで見えてくる
学習の成果は、必ずしもすぐにテストの点数として表れるものばかりではありません。
「前回できなかった問題ができるようになった」
「以前より自分から質問できるようになった」
「計算ミスが少なくなってきた」
「宿題に取り組む習慣がついてきた」
こうした小さな変化も、毎回記録を残していくことで見えるようになります。
講師にとっても、前回の指導内容や生徒さんの理解度を振り返ることで、次の授業をより効果的に組み立てることができます。
その日の授業だけで終わらせず、次の指導につなげていく。
指導報告書は、そのための大切な仕組みのひとつです。
10,000件は、10,000回の指導の積み重ね
今回、指導報告書が累計10,000件を突破しました。
数字だけを見ると大きな節目ですが、その中身は一人ひとりの生徒さんとの日々の指導の積み重ねです。
定期テストに向けて一緒に勉強した授業。
苦手だった単元を何度も練習した授業。
受験に向けて問題演習を重ねた授業。
勉強への向き合い方について一緒に考えた授業。
その一つひとつが記録として残り、今回の10,000件につながりました。
日々丁寧に指導し、報告書を作成してくださっている講師の皆さん、そしてeカテをご利用いただいている生徒・保護者の皆さまに、改めて感謝申し上げます。
これからも、一人ひとりの成長を丁寧に記録していきます
eカテが大切にしているのは、単に授業を行うことだけではありません。
生徒さん一人ひとりの状況を把握し、その時々に必要な学習を考え、継続的にサポートしていくことを大切にしています。
10,000件はひとつの節目です。
これから20,000件、30,000件と指導が積み重なっていく中でも、1件1件の報告、そして1回1回の指導を大切にしていきます。
これからも家庭教師のeカテをよろしくお願いいたします。
